真夏のぎっくり腰!なぜ起きる?春秋だけじゃない腰の危機

皆様、こんにちは

NAOKOです

夏本番中!毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか

真夏のぎっくり腰

なぜ起きる?春秋だけじゃない腰の危機

ぎっくり腰は春と秋に多いと言われます

でも実は真夏も、腰の不具合を感じる人が急増する季節です

特に猛暑ほど危険が隠れてる!!

大工さんや現場仕事の方に特に多い

その理由を知っておくだけで、防げます

医学的な原因は「脱水」と「冷え」の同時攻撃

汗をかくと筋肉と椎間板の水分が失われ

クッション機能が低下します

そこに重いものを持つと

一気に腰への負荷が集中

さらに屋外の炎天下と冷房の効いた室内を繰り返すことで

筋肉が急激に収縮・弛緩を繰り返しパンクします

電解質(マグネシウム・カリウム)も汗で失われ

筋肉が痙攣しやすい状態になります

アーユルヴェーダ的には

脱水=ヴァータの暴走

ヴァータは乾燥・動き・風を司るエネルギー

水分が失われるほどヴァータが増大し、腰・関節・神経に影響が出ます

下半身を司るアパナ・ヴァータが乱れると

腰痛・坐骨神経痛として現れます

対策はシンプルに3つ!!!!

①こまめに水+塩分を補給する

②冷房の効いた部屋では腰を冷やさない

③重いものを持つ前に必ず腰をほぐす。

夏の腰は、乾かさないことが最大の予防です!

楽しく夏休みを過ごす為にも!

この外と中の寒暖差に気を付けてね!!

複式呼吸でインナー強化!!

 

コメントを残す