皆様、こんにちは!NAOKOです
今回は現代医学と古代医学からみた
更年期女子の健康美のためにすること3選!
をお伝えいたしますね!
実は現代医学とアーユルヴェーダ、アプローチは違っても
「同じことを勧めている」場面があります。その驚きの一致をご紹介します
① 発酵食品を毎日食べる
現代医学では、エストロゲンの代謝に腸内細菌が深く関わることがわかってきました
腸が整うと女性ホルモンのバランスが安定しやすくなります
アーユルヴェーダでも腸はアグニ(消化の火)の中心
更年期こそ味噌・ぬか漬け・甘酒が味方になります
② タンパク質を意識して摂る
更年期以降は筋肉量が落ちやすく、基礎代謝が低下します
現代医学では1日体重×1gのタンパク質摂取を推奨
アーユルヴェーダでも筋肉組織(マームサ)を育てることが
若返りの基本とされています
③ 朝、5分だけ外に出る
日光を浴びると体内時計がリセットされ
夜の睡眠の質が上がることが医学的に証明されています
ビタミンD生成による骨粗鬆症予防にも効果的。
アーユルヴェーダでは朝の太陽(スーリヤ)を浴びることが
最古の若返り習慣のひとつです
どうですか?前回でも紹介した更年期と骨の関係!にもあったように
日光に浴びる!!!骨を強くする
ぜひ朝起きたら窓を開け深呼吸!やってみてね


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