更年期の睡眠・骨・ダイエット、全部つながっていた話

皆様、こんにちはNAOKOです。

最近はわたくしも含め!

更年期でのお悩みをよく聞きます

知っていますか?

更年期障害の1位は関節症です!!

そして痩せづらい、、、

「食事も気をつけているのに痩せない」

「骨が心配で何かしたい」

実はその答え、意外なところに隠れています

 

本日は睡眠とダイエットの関係の話について

 

現代医学では、睡眠中に成長ホルモンが分泌され

脂肪を燃やし筋肉を修復することがわかっています

さらに睡眠不足になると食欲を増やすホルモン(グレリン)が増え

食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減る

眠れない夜が続くほど、太りやすくなるのです

アーユルヴェーダでも「眠ること(ニドラ)」は

食事・呼吸と並ぶ三大健康の柱

夜10時〜2時はピッタ(変換のエネルギー)の時間帯で

体が細胞を修復し、オジャス(生命力)を蓄える黄金時間とされています

次に、骨粗鬆症とジャンプの関係

現代医学では、かかとへの軽い衝撃が骨芽細胞を刺激し

骨密度を上げることが研究で証明されています

1日30回その場でかかとを落とすだけでOK!!

アーユルヴェーダでは骨(アスティ)はヴァータが司るとされ

適度な動きと振動が骨組織に栄養を届けると考えます

じっとしているより、揺らす・動かすことが骨を育てる

今夜からできること

  • 理想は夜10時には部屋を暗くする→難しいですよねw!なる早で!
  • 朝、その場で30回かかとを落とす
  • 白湯を飲んで体を温めてから眠る

暇な時はその場でジャンプ!!

眠ることも、跳ぶことも、立派な養生です!

ぜひやってみてね

私は太郎坊さんの階段で響かせてきました!

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