天気で体が怠いのはあなたのせいじゃない!?

皆様、こんにちはNAOKOです

今年の梅雨は湿度は例年よりマシですよね?

雨が降り続いたり、晴れ間が見えたり、、、、

気圧の上り下がりで体がだるい。それ、あなたのせいじゃない

今日はそんなお話をしたいと思います

雨の前日から頭が重い。気温が急に変わると体が追いつかない

アーユルヴェーダでも東洋医学でも

これは何千年も前から知られていた体の反応です

アーユルヴェーダ的には

気圧や気温の変化は「ヴァータ(風のエネルギー)」の乱れ

風は不安定さを生み、関節・頭・神経に影響します

体がいつもより揺らぎやすい日です

東洋医学的には、急な気候変化は「外邪(がいじゃ)」と呼ばれ

体の気(エネルギー)の流れを乱します

特に「風邪(ふうじゃ)」は頭や首から入り頭痛・肩こり・だるさを引き起こします

どちらの視点も共通して言えるのは

自然の変化に逆らわないこと

こんな日の過ごし方

  • 無理なスケジュールを入れない
  • 首・肩を温める
  • 消化の良い温かいものを食べる
  • 「乱れる日がある」と最初から知っておく

体が揺らぐのは弱さではなく、自然を感じる繊細さ

そう思えると、少し楽になりませんか?

病気ではないか?自分は弱いんじゃないか?と

自分を責めないでひとまず深呼吸し

休みましょう♡

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