更年期にダイエットをやめたら体が変化した話

皆様、こんにちは

NAOKOです

「食べるのを減らしているのに、なぜか太っていく」

更年期に入ってからそう感じている方、実はとても多いんです

アーユルヴェーダでは

「食べないことで、代謝の火(アグニ)が弱くなっている」と言われます

火が弱ければ、少ししか食べなくても消化しきれず

体に毒素(アーマ)として溜まっていきます

これが、食べていないのに太る本当の原因です

更年期の体に必要なのは「引き算」ではなく「滋養」

制限より、体を喜ばせることが先です

 

やめると良いこと3つ

①食事を抜く
空腹が続くとアグニが消える 満腹以外は3食抜かない
温かい食べることが代謝を守ります

②冷たいものを毎日飲む
冷えは消化力の最大の敵常温か温かい飲み物に変えるだけで体が変わります

③自分を責めながら食べる
罪悪感はピッタ(熱のエネルギー)を乱し、消化を妨げます
美味しく食べることが、最高のダイエット

アーユルヴェーダでは、体に足りないものを補うことを

前回にもお伝えした「ラサーヤナ(若返り)」と呼びます

更年期こそ、引き算より足し算の季節です!!

少し思考を変えると見える世界が変わります

ぜひ参考にしてね!!

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